2016年8月6日土曜日

ブログ記事を投稿するときのアクセス対策(SEO)

Google AdsenseとGoogle Analyticsを使うためにアメブロで作ったブログをBloggerに移転しました。その結果、アメブロと違ってBloggerではただ記事を公開しても誰も見に来ないことがわかりました。

その理由は、BloggerはGoogleのブログサービスであるにもかかわらず、アクセスを集める仕組み(集客機能)が全くないことです。Bloggerに移転して初めてアメブロや国内のブログサービスはアクセスを集める工夫が凝らされていることに気づきました。

それでもAdsenseとAnalyticsのためにあえてBloggerにすると決めたら、Bloggerで記事を書いて公開するときの検索エンジン最適化のポイントを押さえておきましょう。
  1. 記事名(タイトル)
  2. ラベル
  3. パーマリンク
  4. 検索向け説明

1.記事名(タイトル)

思いついたタイトルをそのまま書くのではなく、見に来てほしい人がどんな検索キーワードで来てくれるのか軽く調べてから、タイトルを作ります。

まずBloggerの管理画面をそのままにして、ブラウザのタブを開いて、書いた記事の内容に関するキーワードをGoogleの検索窓に入れてみます。

最近のGoogleはキーワードの組み合わせを予測表示してくれますが、そこに自分の記事の内容に近いキーワードの組み合わせがあれば、それらを使ってタイトルを組み立てます。

例えば、この記事の場合、最初に思いついたタイトルは、「Bloggerのアクセス」でした。そこで、「Blogger」「アクセス」でググった結果、「SEO」というキーワードを追加したほうがよいと判断して、今のタイトルになりました。

2.ラベル

内部リンク強化のために、その記事のジャンル(カテゴリー)を表すラベルを付けておきましょう。

3.パーマリンク

URLも検索対象です。タイトルに応じた単語を使ったURLにすることで検索されやすくします。

4.検索向け説明

Googleの検索結果の一覧に表示される説明文のことです。

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